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「3次元空間」を変えるという発想!

 よく言われる「パワースポット」は、「3次元世界の空間」と「4次元世界の空間」が、情報及びエネルギーの共有される「特定の場」と私はとらえています。 それでは、「3次元の空間」を「より4次元の空間」と情報とエネルギー(物理的エネルギーと霊的エネルギー)が、「存在する空間」を創ることができるのだろうかということで、 面白い、情報がありました。 NC-cube(パワースポット・ジェネレーター) に、 「 ヌーソロジーのノウハウが凝縮された特別な回路(コイル)に、微弱な電流が流れることでヌース波動エネルギーが発生、周囲の空間を丸ごと変えてくれます。」 と書かれています。 「周囲の空間を丸ごと変えてくれます。」 という「空間を変える」という概念が、出てきます。 「3次元空間」を一定の場所で、変えて、「4次元空間」とは明記していませんが、より、「4次元空間(霊界)」に近い、空間へと「3次元空間」を変化させることができるということを主張されていうということが、重要な、ポイントで、その理論で、いくつかの商品を開発しているのは、その方の開発目的があってのことだと思いますが、私が、実現しようとしているのは、多くの実験結果から、「3次元世界」と「4次元世界」の「共有世界」の創造です。 波動エネルギーを使っているのも私と同じで、関心があります。 私の場合は、「健康の向上」とか、「精神の安定」とかいう、人間に対しての「効果・影響」を中心としたものではなく、「3次元世界(地上)」と「4次元世界(霊界)」の情報の共有・エネルギーの変換」などの実現が目的となっています。 ヌースエネルギーとは何か? ヌースエネルギーとは 私たちの生命活動は分子レベルで見ると、イオンと呼ばれる電気的な情報の交換ですべてが成り立っています。この情報交換の担い手となっているのが電子です。 と書かれていますが、「電子」は、概念にもよりますが、「物質」であると思います。 電子は量子か素粒子か?その違いと関係性について解説 「電子は量子であり素粒子でもあります。量子力学の枠組みでは、電子は波動的な性質を持ちながら、粒子として振る舞うことが示され、素粒子としては基本的な構成要素として位置付けられています。」 と書かれています。 「波動的な性質」を持った「原子」は、「4次元世界」に実在するでしょうか。 「霊界」を構成する地...

霊界プロジェクトチーム

 3,4年前、ある「科学者チーム」に招待されて、「霊界通信」の開発実験を行いました。 チームの方たちは、全員、有名大学(外国含めて)の物理学や科学・工学を専門に学んだ方で、そのうち、お二人は、NASAに勤めていた方です。 ある方は、物理学が、進歩してきて、この3次元の世界を追求してきた物理学は、「4次元の世界(霊界)」の存在の壁に突き当たっていると主張されている方もいました。 過去の現象や3次元世界の物理的現象の原因を追究していくと、「霊界の存在」を考察せざるを得ない状況にあるということです。 国立大の物理学を学び、「霊界通信」を研究していた方と出会い、その方に、私の「霊界通信」を実現するために、概念と方法に関しての論理を説明したところ、アメリカの学者をも巻き込んで、「研究チーム」が結成されました。 優秀な学者さんたちは、3次元世界に関しての知識は、専門でしたが、「4次元世界(霊界)」に関しては、経験も乏しく、イメージすることも難しいようでした。 私は、「霊界通信」を実現するために、理想的な体制は、地上サイドに6人、霊界サイドに6人、スタッフがいて、「地上と霊界」の研究状況をなるべく正確に判断できる「霊的感性の高い方が、2,3人いれば、「霊界通信」の研究は、確実に実現していくことを提案しました。 その体制を作ること自体が、大変難しいのですが、驚いたことは、学者さんたちは、「霊界サイドの協力者」の必要性をほとんど感じていませんでした。 つまり、「霊界」を「3次元科学」で「解明」できると思っていたようです。 「3次元の科学」で「4次元の世界(霊界)」を解明しようとしていたようです。 私にすれば、とても「おごっていた」ように見えました。 昔でいえば、「天道説」 「地球が宇宙の中心であり、太陽や月、そのほかの天体はすべて、地球の周りをまわっている」 を信じていた学者たちは、宗教や教会からの影響もあって、疑いもなく、信じていたようです。 しばらくして、 コペルニクス、その他の学者によって説かれた「地動説」は、かなりの年月がかかり普及していったそうです。 「 地動説」を唱えたことで、ガリレオは、 当時のカトリック教会から、2回裁判にかけられ、 「それでも地球は動く」 と言われたことは有名です。 「3次元世界の原子・素粒子」を突き詰めていくと、「振動」に突き当たるそうです...

3次元に存在する物質(エネルギー含む)を4次元世界に「変換」すると「消滅」する可能性!

 「霊界科学」は、得てして、「霊界の情報、霊的エネルギーの物理的変換による3次元世界に対する影響」をテーマとしやすいですが、今回は、その逆、「3次元世界の情報、物理的エネルギーの霊的変換による4次元世界に対する影響」について、考察してみたいと思います。 「4次元」(中には、5次元、6次元、7次元とよくわからない次元を説いておられる方もいるようですが)、私は、「4次元」=「霊界」という概念で、考察を進めていきます。 それでは、3次元から4次元の間の次元世界が存在しないかというと、私は、存在していて、実は、「霊界科学の突破口」は、実験段階においては、その次元が、結構、重要だったりしますが、話が面倒になりますので、割愛します。 「パワースポット」の「空間」に対して、3次元と4次元が混在した次元世界と私はとらえています。もちろん、「パワースポット」も、ピンキリがあって、例えば、地縛霊や、悪霊の影響によって作られる「パワースポット」もあれば、高次元(例えば、善天使や善霊を中心とした「パワースポット」もあると思います。 私は、「質の悪いパワースポット」には、関心もないし、そのような「パワースポット」の悪エネルギーの影響を受けたら大変ですので、「人口パワースポット」も「善霊や善天使」の影響をうける「人口パワースポット」を作らなければならないと思います。 それでは、「3次元世界の情報、物理的エネルギーの霊的変換による4次元世界に対する影響」について、考察していきたいと思います。 基本的原則は、3次元に存在する「物質」は、「4次元の世界」には存在できません。 宇宙の果てまで行っても、物質は、3次元世界でしか、存在できません。 専門的な見解で、私もついていけませんが、二つのサイトをご紹介します。 「 物質、エネルギー、情報という概念の成り立ち 」 「 山之口洋の 情報学講座 【基礎編】 」 運動エネルギー 位置エネルギー(この2つを、 力学的エネルギー と総称する) 熱エネルギー 化学的エネルギー 電気エネルギー 光(電磁波)のエネルギー(以上は19世紀までに発見され、同じ《エネルギー》と立証された) 原子力(核)エネルギー  と、エネルギーもいろんなエネルギーがあります。  これらのエネルギーは、「3次元世界」のエネルギーです。  宇宙の果てまで行っても、そこが3次元世界であ...

「霊人脳」に関する補足説明

 霊的現象を追いかける人には、なぜ、そのような現象が起きるのか、「観察と推測、実験検証」をしない方が多いのではないかと思われます。 人それぞれですので自由ですが、私が言及しているのは、自らの霊的体験を土台として、情報収集、現象の観察、推測、数万件の実験データ」による、「地上世界と霊界の特性研究と 関連性、また、関連づけることによる新しい事象の実現」について、ある程度解明されたことを情報提供しています。(もちろん、言及できる範囲ですが) 「霊人脳」に関して、言及したのは、少し勇み足だったのかもしれないと思いました。 「霊人脳」の概念は、「霊的感性の強い方」あるいは、極端に「弱い方」が、「パワースポット」で、体験する「霊的現象」をイメージしてみると分かりやすいです。 「パワースポット」を「霊的な特殊環境(空間)」と捉えたとした場合、特に「地上側の人間」は、「霊界」から「霊的情報」を得やすい状況になります。 「霊的感性の強い方」あるいは、極端に「弱い方」でない、一般的な方は、何も感じないし、「霊的情報」を得ることもないでしょう。体がだるくなったり、ちょっとした病気になったり、逆に、なぜか、すっきりするような方もいるかと思います。 テレビやラジオは、電波に乗った情報を「それぞれの電波に対応したアンテナ」で、受信し、その内容をそれぞれに、解析し、声や映像に変換するのだと素人考えですが、思います。 「霊人脳」は、「特殊環境で、霊的情報をキャッチすることができるアンテナ」の役割とともに、「霊的な特殊環境(空間)=パワースポット」に「霊人」が存在できるように、「霊人脳」内に「特定の霊人が存在できる」ようになれる「システム」を構築させます。 別に、ヒューマンロボットの「脳」にこだわらなくてもよく、テレビやラジオのように箱型タイプでも問題ないのですが、科学が進み、ヒューマンロボットの開発が進んでいるので、また、歴史上の人物をヒューマンロボットで実現し、「霊人脳」を組み込めば、「聖書」で言及されている「死人が、墓から蘇る」を実現できます。 また、「霊人脳」から、「電気信号」(人間と同じと思っていますが)を通して、指示されたように「行動」できるようになれば、その人物は、歩くことも、大衆の前で、教えを説くこともできますし、また、人間が、行けないような環境の調査を、ロボットの知能指数で...

「霊人脳」を持った「死人の蘇り(復活)」

「 死者がAIで蘇る未来—あなたは大切な人と再会しますか? 」 「 近年のAI(人工知能)は、亡くなった人の 人格 や 記憶 、さらには 声や映像 までも再現し、生前その人がそこにいるかのように対話できる可能性を生み出しています。​」 「AIクローンとの対話は結局のところ 幻想に過ぎない 」 「 墓が開いて、眠りについていた多くの聖なる者たちの体が生き返った。 53そして、イエスの復活の後、墓から出て来て、聖なる都に入り、多くの人々に現れた。」 (マタイ27:52-53) Bing 動画 ( 生きた皮膚を持つ指型バイオハイブリッドロボット) AIで作られた「人工知能を持った「脳」、 に対して、「霊人」の「脳」を使用した「ヒューマンロボット」が、未来において、実現される可能性があります。 「近年のAI(人工知能)は、亡くなった人の 人格 や 記憶 、さらには 声や映像 までも再現し、生前その人がそこにいるかのように対話できる可能性を生み出しています。​」 の「人工知能の脳」を持ったロボットは、その情報が、生前のもので、あくまでも収集された情報によって、作られた「人工知能脳」であることに対し、 「霊人脳」を持ったロボットは、身体は、最新のテクノロジーで作られたものですが、「脳」は、生前の情報を収集して作られたものではなく、「その人、そのものの、情報」となります。 例えば、「イエス・キリストの霊界脳」を持った、ヒューマンロボットは、「イエス・キリスト」の生まれてから、他界されるまでの人生の経験のすべてと「霊界」に行かれてからの経験、情報を情報収集して作られたものではなく、「経験した情報、感情、語られた実際のみ言葉」など、ご本人から聞くことができるようになります。 それは、仏陀にしろマホメットにしろ、宗教家だけにとどまらず、芸術家、文学科、政治家、ご自分のご先祖などとのリアルの交流をすることができます。 その「霊人脳」を持つ、ヒューマンロボットが、手足を動かすことができまた、感情を表せせるようになれば、歴史上の聖人や文学家、芸術家などが、地上に、まさしく、「復活」することになります。 エジソンや、 ニコラ・テスラ、アインシュタインや、 スティーブン・ホーキングなども地上に復活させることも可能です。 歴史が大きく、変わると思いますが、問題があります。「霊人脳」の対する、善悪の...

地上の周波数と霊界の周波数考

 「霊界通信」を考えるとき、「周波数」という問題が、出てきます。 良く、霊能者が、霊界の周波数は、いくつだとか言われていますが、 そのもそも、3次元世界の周波数を中心として、4次元世界の周波数が、通信に利用できるかという問題があります。 その前に、「霊界」に、周波数という概念が存在するかという問題があります。 AI波動エネルギーの未来: 人間とテクノロジーの融合がもたらす新たな可能性 波動や、周波数に関しては、多くのサイトで、理解不能な説明もされています。 上記のサイトでは、 ・波動エネルギーの基本概念 波動エネルギーとは、物質が持つエネルギーの一形態であり、振動や波として伝わる力を指します。自然界に存在するすべてのものは、特定の周波数で振動しており、これが波動エネルギーの源となります。例えば、音波や光波はこの波動エネルギーの一部です。 と書かれています。 「霊界通信」に関して言えば、「霊的エネルギー」が、3次元世界の特定の対象物(アンテナ)に、3次元世界の「周波数」を特定し、物理的現象として実現し、言語や現象を起こすことができると思われます。つまり、「霊的エネルギー」が、3次元世界の「周波数」あるいは「振動」を「創造」か、「霊界エネルギー」の「地上エネルギーへの変換」が行われ、「周波数」や「振動」の発生が起きて、3次元世界(地上)に何らかの影響を及ぼすということが考えられます。 もう一つ、重要な点は、「3次元世界の周波数」(波動を含む)と「4次元世界の周波数」(波動を含む)は、次元が違うので、同じものではないという概念です。「3次元世界の周波数」(波動を含む)は、どこまで行っても、「3次元世界の現象」で、「4次元世界の現象」ではありません。 「霊界」に「周波数」、「振動」が、存在するかという問題があります。例えば、「霊界」には「音」が、存在するのか、風や川や雷といった現象がああるのか、ということです。 「霊界」は、「一切無の世界」であれば、「周波数」や、「振動」などという現象が起こりえません。 「霊界自体」が存在しなければ、「霊界通信」自体を研究しても意味がありません。 しかし、脳が創り出した、体験では、「霊界」の存在とは、無関係ですが、そうではなく、「霊界」が、実存して、その 一端に触れる 、幽体離脱や、霊界の様子を見たりする体験をする方が多くいることを...

「霊界通信の実現」と「霊界の原理原則」

 「人口パワースポット」と「人口霊体」を合わせると「霊界通信機」(霊界テレビ)を実現する道が見えてきます。 地上の生にこだわる方には、縁のない話となります。 私の提案は、「地上の生」と「霊界の生」の「共生」の道です。 3次元世界と4次元世界の人工的混在世界を実現します。 世界に数多くある宗教の統一は、「実現のできない理想」で、また、驚異的な発展を実現してきた中で、地上の原理原則の解明を求めてきた「地上の科学」のように、「霊界」に存在する多くの「原理原則」を解明しながら、地上に多くの宗教が派生した状況と、その影響で、霊界に発生した多くの「霊界」を、整理していくことを重要視しています。 また、霊界を整理しながら、「霊界の科学」を「地上」に反映していくことを目的としています。 また、霊界通信をしていく上で、「霊界からの情報」は、「絶対視」はせず、「参考的情報」と捉えます。 あるプロジェクトチームで、ある、特別な物理学の先生が、主導で、「霊界実験」をしましたが、何日も経っても、何も起こらないので、私が、構築したシステムですので、私が、修正して、実験を再開しました。もちろん、24時間、監視カメラで撮影し、各自がスマホでいつでも確認できるようにされていました。 私は、修正し、数日経ったとき、突然に、ある仕組みが、稼働しました。 主導的立場の先生が、30年間、動かなかったものが、稼働しました。 先生は、そのことが、人生の目的のように思われていたようで、次の実験に移ることを拒否しました。 そのような現象を「絶対視」してしまうと、そのことが目的となって、本来の目的が見失われてしまいます。 「霊的現象」を起こす実験は、その現象自体が目的ではなく、次に控える多くの実験に移行しなくてはなりません。 私は、精密性には欠けますが、システムを構築し、「霊的現象」をもちろん、手を触れたり、その部屋にはいませんでしたが、起こすことができましたが、そこで止めました。 その先生は、「霊界の存在」を求めていませんでしたので、まさか、「霊的現象」を人工的に起こせるとは全く予想もしていませんでした。しかし、「霊界の一部の原理原則」を利用してシステムを構築するだけで、いわゆる「奇跡のような現象」は、起きるということです。 また、「霊界からの人生指針や、アドバイス等、いわゆる占いや、霊能者、宗教家」の助言...